現地の人たちと触れ合う旅にこそ便利なAirbnb

旅行好きの人は世の中に多く存在しますよね。私もその一人なのですが、通常のツアーなどを利用して旅行するだけでは何だか物足りなくなってきたのです。
できれば、もっと現地の人たちと密接に関われるような旅がしたいなと考えるようになりました。しかし、そうした際に問題となって来るのが宿舎です。旅行会社に頼りっきりで旅行をするのであれば、何も問題はありません。安心のできるホテルや宿を言ってみれば自動的に紹介してくれるからです。
しかし、私が現在考えているような旅を実行した場合、どこに泊まればいいのかという事実を前にして少し悩みました。もちろん地元の宿屋に宿泊すれば良いのでしょうが、どこか不安な面が心の中からどうしても払拭できないわけです。
そんな時、知人からの話でAirbnbを知りました。Airbnbはアメリカに本社がある企業で、形態としてはSNSに分類されます。どういったSNSなのかというと、宿舎を貸してくれる人とそこに泊まりたい人が集うSNSなのです。
つまり、通常のホテルや旅館とはまた趣きが異なるわけです。Airbnbを使えば、現地のごく普通の家を旅宿として利用することが可能となるわけです。
これは私にとって願ったり叶ったりの話でした。そういったものが存在し、機能しているとはまったくもって知らなかったからです。ともすれば日本ではまだ全然知られていないのではないでしょうか。
しかし、よく考えてみると日本でもこれによく似た光景がすでに展開されているようにも思います。外国人が日本に来た際、たとえば京都の町家などを宿泊施設として利用しているといったニュースを以前見たことがあります。つまりは、あれに似たものが世界規模で展開され始めたわけです。
Airbnbの特色は、何といってもそこにSNSという機能をプラスしたところにあるのではないでしょうか。ゲストとホストが同じくユーザーとしてAirbnbを介してつながることによって、信頼性の向上を高めているのは言うまでもありません。私もさっそくユーザー登録しようと思っています。念願の現地と触れ合う旅のスタートも、そう遠くないと感じ始めています。

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